白骨温泉 柳屋旅館 大石館

白骨温泉の温泉街は上段と下段に分かれていて、柳屋旅館と大石館は下段の奥に並んで建っている。

有名な泡の湯は温泉街少し手前にある。   ↓奥が柳屋旅館

柳屋旅館

友達と斑尾から白馬方面〜上高地〜白骨〜別所温泉、高峰温泉とキャンプしながら回った。

上高地から白骨温泉に向かうスーパー林道で、放牧している牛の大群が道をふさいで全くどいてくれない。

仕方ないので遠回りして乗鞍高原側から白骨温泉に行った。

柳屋旅館の露天風呂にちょっくら入らせてもらった。白濁したお湯で、流れる川を見ながらの露天風呂は気分爽快だった。

この頃はまだ白骨温泉の湯はどこでも自然のままで白濁していた。 1984/9

大石館

2004年白骨温泉では共同浴場の露天風呂と一部の宿で入浴剤の草津ハップを使用して白濁させていることが発覚。

事件の翌年、白骨温泉大石館に泊まった。年季の入った宿だが本物の白濁が続くお湯はピカイチ。

硫黄臭がするお湯は飲泉もできる。効能書きを見ると私にはもってこいの湯。

大石館はユースホステルを兼業している宿。

ユースホステル利用でも泊まる宿は同じ。

私はよく知らないが、食事の内容とかが違うのかもしれない。

ユースホステル利用のベテランが予約をしてくれ、

1泊2食付、5000円台で泊まれた。

2005/6/25

白骨温泉には隧通し(づいとおし)と呼ばれる場所がある。

川が石灰岩の岩を貫いて流れ出てくる珍しい光景。

この川のトンネルは20mもあるらしい。

←2011/1/1には大石館は姿も残っていなかった。

 

2013/4現在白骨温泉公式HPによると柳屋旅館も改装休業中